わたしの守り神

TCまんが_2022年6月28日a_まんが画像1 TCまんが_2022年6月28日a_まんが画像2 TCまんが_2022年6月28日a_まんが画像3

ラストは強引に政治ネタに落としてしまいました(笑)
シロッポンは話を聞いてくれるだけで十分にあり難~い存在ですが、一国の総理がそれでは困りますね。


この神社の池にはシロッポンの他に、多くのコイとアカミミガメが住んでいます。アカミミガメはかつて縁日の「カメすくい」で人気のあったミドリガメの大人になった姿であり、繁殖力のつよい外来種です。この池にもだいぶ増えてきたなー、と思っていたらある日全員いなくなっている!
Σ(゚Д゚) 
シロッポン一匹だけでノビノビ泳いでいます。そしてしばらくするとまただんだん増えてきて、そのうちにまたある日シロッポンを残して全員いなくなる!
Σ(゚Д゚;)

消えたアカミミガメさん御一行はいったいどこへ???
(;゚Д゚;) オーイ…

もともとは人間の勝手な都合で連れてきた生き物ですし、消えたカメたちの過酷な運命を考えると複雑な気持ちになります。そんな中、白いというだけでスッポン鍋にもされず、人気者として悠々と人生(カメ生)を謳歌するシロッポン。
彼の眼には世界はどう映っているのでしょうか

(2022年6月28日)

→ 目次へもどる

→ やかたへもどる