登場キャラクター紹介

→ 目次へもどる

→ やかたへもどる

■ 取説師

TCまんが_登場キャラ紹介_まんが画像1

本まんがの主人公。54歳、男。自称「トリセツの伝道師」。2016年11月に「取説師のやかた」をたちあげるも、ほどなく閑古鳥(かんこどり)が鳴きはじめる。最近はみずから「かんこどりせつし」と自虐ネタにして開きなおる始末。

楽天的かつあまのじゃくな性格。音楽、囲碁、プラモデル、格闘技観戦など多趣味である。
有名人や動物の顔をコピーしながらモノマネをするという、ターミネーターのような技も身につけている。

TCまんが_登場キャラ紹介_まんが画像2

■ ジジにゃん

TCまんが_登場キャラ紹介_まんが画像3

取説師の同居者 兼 管理人(にゃん)。するどいツッコミを得意とする、クールで甘え上手な黒ねこ。

実物は2017年5月に20歳で往生をとげるも、3日後にキリストのように復活。以降このまんが内限定で生き続けている。
→「緊急報告 ―ジジにゃんは死なず―」

ちなみに彼の英名 "Jiji Cat" のイニシャル "J・C" は "Jesus Christ"(イエス・キリスト)と符合する。

■ バナメイちゃん

TCまんが_登場キャラ紹介_まんが画像4

取説師の彼女。回転寿司で一目ぼれしてくどいた。長い触覚でサワサワして男を骨抜きにする。
2013年の食品偽装問題のときに芝エビのニセモノ扱いされ試練にさらされたが、それをバネに猛勉強。「景表法の鬼」とまで呼ばれるようになった。
→「あのエビはいま」

取説師をボコボコに論破して尻にしく、完全S系女子。

■ クライアントさま

TCまんが_登場キャラ紹介_まんが画像5

取説師のやかたの数少ない常連客(クライアント)。本まんがの最年長キャラで、正体はアリ(アント)
常にクラい影を頭上にまとい、手に扇子をもつ。若いころからコツコツ働いて財産をたくわえ、今は悠々自適の生活をたのしんでいる。

だじゃれと「越後屋ごっこ」が大好き。
→「黒と黄色の目立ちたがり屋さん Part1」
→「パクリ疑惑の夜」

■ 電池ブタくん

TCまんが_登場キャラ紹介_まんが画像5b

乾電池とブタが合体した架空の動物。家電製品の取扱説明書の「電池ブタ」という表記を読んだ人々の妄想があつまり実体化して生まれた。
→「電池ブタ物語」

みずからが取説にのっている電池ブタ(蓋)ではないことを知りアイデンティティを失う。途方にくれていたところをクライアント様に気にいられて養子となった。おくびょうでやさしい性格。

■ 黒黄注一郎(くろきちゅういちろう)

TCまんが_登場キャラ紹介_まんが画像6

取説師のコスプレバージョン。自称「悪の取説師」。不穏な空気を発しながら鳴り物入りで登場する。あざやかな黒と黄色の体色、身体の表裏には「注」「意」の文字、そしておしりには一般注意マークと、全身これ危険サインの塊である。
→「黒と黄色の目立ちたがり屋さん Part1」

「たまにはカッコいいワルを演じてみたい!」という願望の顕在化であるが、生来の小物ぶりはいかんともしがたく馬脚をあらわしまくる。「注意一秒、怪我一生」が座右の銘。

■ 黒黄総統(くろきそうとう)

TCまんが_登場キャラ紹介_まんが画像7

黒黄注一郎のアップグレードバージョン。モデルはもちろんかの高田総統。黒と黄色の体色に赤が加わり、悪の度合と貫禄をましている。
→「黒と黄色の目立ちたがり屋さん Part4」

決めゼリフ「出てこいや~!」を言いたくていつもウズウズしている。ツマアカスズメバチに追いかけられたり、ハチクマさんにさらわれたりと、災難続きである。

■ ハチクマさん

TCまんが_登場キャラ紹介_まんが画像8

ハチを主食とするタカの一種。スズメバチの天敵。
ふだんはおとなしいが、機嫌をそこねると強靭な握力でワシワシ攻撃してくる。別名「空飛ぶ起重機」。

「ハチの巣情報を提供する」という条件のもと、食料にするためにさらった注一郎を見逃してやることにした。
→「黒と黄色の目立ちたがり屋さん Part6」

■ イーカ大王

TCまんが_登場キャラ紹介_まんが画像9

スルメイカ界の長老(ダイオウイカではない)。
通常スルメイカの寿命は1年、しかしごくまれに数十年も生き延びて「イーカ大王」を名のる個体が出現すると言われている。

普段はイーカげんな性格だが、イカると顔を赤くしてダジャレを連発し、手がつけられなくなる。共食いも朝飯前であるからスルメイカをサバキなれている。
→「スルメイカ解体新書 Part2」

■ 半額ハンチョー

TCまんが_登場キャラ紹介_まんが画像10

夜のスーパーマーケットにあらわれ半額商品を買いあさる謎のトリ。『嵐を呼ぶ男』の替え歌を歌いながら登場し、あやしい関西弁を使う。驚くと下アゴが外れてマスクをはみ出してしまうのが弱点。

半額アンテナ:店内のめぼしい半額商品を一瞬で察知する。
半額のモリ:伸縮自在で数メートル先の半額商品を捕捉できる。ふだんは1メートル程に縮めて背負っている。

言葉に妙なこだわりを見せて墓穴をほったり、額にわざわざ「額」と書いて「半額」を強調するなど、もしかしたら生活に困窮した取説師の成れの果てではないかという噂もある。
→「半額ハンチョーあらわる(前編)」
→「半額ハンチョーあらわる(後編)」
→「さらばハンチョー」

→ 目次へもどる

→ やかたへもどる